「こんなこと聞いてもいいの?」に答えます|監視カメラ・レコーダーのよくあるご相談5つ
「いろいろな会社のカメラが付いていて、どれがどれか分からない」「録画機だけ調子が悪い」——こうした状態でも、そのままご相談いただけます。むしろ、そういうご相談がいちばん多いくらいです。
このページでは、お問い合わせの前に「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷われがちなご質問に、短くお答えします。

Q1. いろいろな会社のカメラが付いていて、どれがどれか分からない。触れもしないけど大丈夫?
大丈夫です。建物を建てたときの業者、あとから増やしたときの業者が別々で、メーカーも録画機もばらばらという現場はめずらしくありません。担当の方が引き継いだときには、もう誰も全体を把握していない、ということもよくあります。
- ネットワークカメラやその録画機なら、型番が分からなくても、写真から機種の見当をつけられることが多くあります。アナログカメラの録画機は、メーカーの表示がないものも多く、写真だけでは分からないことがあります
- 録画機の画面に出る機器情報や、完成図書・納品書が残っていれば、それも手がかりになります
- どの録画機にどのカメラがつながっているかを整理するところから、お手伝いします
メーカーが違うカメラをまとめて録画する方法は、メーカーが違うネットワークカメラをまとめて録画するには?で解説しています。
Q2. 機器を買うだけでなく、工事もしてもらえる?
はい。機種選びと設計から、取り付け、録画機の設定、お引き渡し、そのあとの保守まで、まとめてご相談いただけます。工事の進め方は監視カメラの設置工事はこんな感じでご紹介しています。

Q3. 取り付けだけ頼むことはできる?
できます。特に大規模工場などで多いのが、配線はいつも出入りしている業者さんにお願いし、カメラまわりは当社に任せたい、という形です。
- 配線工事は、構内の事情に慣れたいつもの業者さんにお任せいただく
- どの機器を、どこに、どの向きで付けるかのご提案と、機器のご用意は当社が担当する
- 取り付け、録画機の設定、引き渡し後の保守も当社が担当する
「配線は頼みやすい業者がいるけれど、カメラの選び方と付け方が分からない」という場合に、この分け方がうまく合います。なお、取り付けをお受けするのは、当社でご用意した機器です。お客様がご自身で購入された機器(通販で買ったカメラなど)の取り付けだけ、というご依頼はお受けしていません。
Q4. カメラはきれいに映っているのに、録画機(レコーダー)だけがだめ。なんとかなる?
なります。もっとも多いご相談のひとつです。カメラは長く使えても、録画機はハードディスクが回り続けるぶん、先に寿命が来ます。
- カメラはそのまま残して、録画機だけを入れ替えられることがあります
- メーカーが違うカメラや、古いネットワークカメラがつながるかは、型番から確認します
- まだ映像が取り出せるうちに、必要な期間の映像を書き出しておくと安心です
くわしくは監視カメラのレコーダーが故障したら?と今あるカメラを活かせる録画機の選び方をご覧ください。
Q5. 古いアナログカメラを、ネットワークカメラにしたい
できます。進め方は、今の配線をどこまで活かすかで変わります。
- 同軸ケーブルのまま、アナログ対応の録画機に入れ替える
- 既設の同軸ケーブルを活かして、ネットワークカメラに切り替える(TLCで既設の同軸ケーブルを有効活用)
- 配線からやり直して、ネットワークカメラにする
3つの選び方はアナログ防犯カメラをネットワークカメラに更新するには?にまとめています。
ご相談のあとは、こんな感じで進みます

- お問い合わせ…困っていること、だいたいの台数、場所を、分かる範囲でお知らせください。写真だけでも構いません
- お話をうかがう…状況によっては、現地にうかがって、機器や配線を一緒に見ながらお話を聞きます
- ご提案とお見積もり…全部を入れ替える案だけでなく、録画機だけ・一部だけを入れ替える案もあわせてお出しします
- 工事・設定・お引き渡し…映像の見方や、録画の探し方、書き出しの手順をご説明してお渡しします
まとめ
- 機器がばらばらで分からない状態からでも、ご相談いただけます
- 工事まで、または配線は別の業者さんで取り付けからなど、分け方は現場に合わせられます
- 録画機だけの入れ替えや、アナログからの切り替えもご相談ください
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思ったら、そのままお問い合わせください。お問い合わせはこちら

