BB-ST165A Panasonic ネットワークカメラ
固定カメラ・バレットカメラ

【Panasonic】 BB-ST165A ネットワークカメラ

BB-ST165A Panasonic ネットワークカメラ

BB-ST165A は、水平85°の広角レンズを備えたPoE対応のネットワークカメラです。屋内の広い範囲を1台でカバーできます。

この製品の特徴

  • 焦点距離 1.95 mm/1/4型 MOSセンサー
  • 画角|水平85°・垂直68°
  • PoE(IEEE802.3af準拠)/DC12V
  • 消費電力|PoE 130 mA(クラス2機器)約6.2 W/DC12V 430 mA 約5.2 W
  • 質量 345 g(本体のみ)/使用温度範囲 0℃〜+40℃

設計・現地調査から施工・設定・保守まで対応するMID1STのサービス案内

BB-ST165Aを現在お使いの法人・事業者様へ

今あるカメラを活かしながら、必要な範囲だけ更新。

BB-ST165Aが正常に映っている場合、カメラはそのまま使い、録画機だけを更新できることがあります。録画機の交換から、必要な箇所のカメラの交換・追加、配線、設定、設置工事まで対応します。

どこまで残せてどこを更新するかは、型番・台数・必要な機能・いまの設備の状況を確認したうえで構成を選定します。まずは現状をお聞かせください。

このカメラを活かせる構成を確認する › 現地調査・更新工事を相談する ›

お電話でもご相談いただけます 0120-495-666(「BB-ST165Aについて」とお伝えください)

こんなお困りごとから、ご相談ください

  • 録画機が故障した・同じものが入手できない
  • 既設のカメラを残したまま更新したい
  • 一部のカメラだけ交換・追加したい
  • メーカーが混在していて、配線も含めて相談したい
  • 他社が設置した設備で、相談先が分からない

BB-ST165A の概要

BB-ST165A は、水平85°の広角レンズを備えたネットワークカメラです。PoE給電に対応し、LANケーブル1本で設置できます。広い画角のため、事務所や店舗の1室を1台でカバーする使い方に向いています。質量は345 g(本体のみ)、使用温度範囲は0℃〜+40℃の屋内向けです。

カメラ・レンズ性能

1/4型のMOSセンサーに焦点距離1.95 mmの広角レンズを組み合わせ、画角は水平85°・垂直68°です。VGA解像度使用時は2倍のEXズームを利用できます。

設置環境と電源

電源はPoE(IEEE802.3af準拠)とDC12Vに対応します。消費電力はPoEで130 mA(クラス2機器)・約6.2 W、DC12Vで430 mA・約5.2 Wです。既設のスイッチングハブがPoEに対応していれば、電源工事なしで設置できます。

BB-ST165A の録画について

SDメモリーカード/SDHCメモリーカードへの記録に対応します(SDメモリーカード/SDHCメモリーカードに対応)。パナソニック製のネットワークカメラ専用ソフト「BB-HNP17」と組み合わせた録画にも対応していました。BB-HNP17 の対応機種一覧もあわせてご覧ください。録画機やソフトの型番をお知らせいただければ、今の構成のまま使える範囲と、更新した場合の構成をあわせてお伝えします。

BB-ST165A によるモニタリング・遠隔監視

ブラウザから映像を確認できるウェブサーバー機能を内蔵しています。ネットワーク経由での遠隔確認に対応しますが、回線やルーターを入れ替えた後に見られなくなるご相談が多い機種帯です。設定の引き継ぎでつながる場合もありますので、まずはご相談ください。

BB-ST165A の増設・入れ替えのご相談

BB-ST165A をお使いの環境で、カメラを増やしたい、録画のしくみを新しくしたいといったご相談を承ります。導入から年数が経っている場合、当時の機器と現行の機器では接続の条件が変わっていることがあります。現在の型番と台数、録画に使っている機器やソフトをお知らせいただければ、今の機器を活かす方法と入れ替える方法の両方をご提案します。機器の手配から設置・設定・お引き渡しまで対応します。
故障・交換のご相談と型番の調べ方はこちら ›

型式 BB-ST165A
電源 PoE(IEEE802.3af準拠)、DC12V
消費電力 PoE:130 mA(クラス2機器)約6.2W / DC12V :430 mA、約5.2W
使用温度範囲 0 ℃ ~ +40 ℃
使用湿度範囲 20% ~ 90 %以下(結露しないこと)
調整用モニター出力端子 VBS : 1.0 V[p-p]/75 Ω、コンポジット信号、 Φ3.5 mmミニジャック
外部I/O端子 アラーム入力1、アラーム入力2/アラーム出力、アラーム入力3/AUX出力、GND、+12V
マイク/ライン入力端子 内蔵マイクまたは外部マイク(別売) Φ3.5 mmモノラルミニジャック、入力インピーダンス:約2.2 kΩ マイク入力時/使用可能マイク:プラグインパワー方式、 供給電圧:3.3 V±0.5 V ライン入力時/入力レベル : 約-10 dBV
オーディオ出力端子 Φ3.5 mmステレオミニジャック 出力インピーダンス : 約560 Ω、ラインレベル
寸法 高さ 100 mm 幅 100 mm 奥行 74 mm (本体のみ、突起部を除く)
質量 345 g(本体のみ)
仕上げ 本体 :PC/ABS樹脂、セイルホワイト色 レンズカバー :クリアポリカーボネート樹脂
撮像素子 1/4型 MOSセンサー
有効画素数 約130万画素
走査面積 3.52 mm (H) ×2.64 mm (V)
走査方式 プログレッシブ
白黒 0.5 lx (F2.2、オートスローシャッター:Off(1/30 s)、ゲイン:On(High)) 0.031 lx (F2.2、オートスローシャッター:最大16/30 s、ゲイン:On(High))※
ワイドダイナミックレンジ On/Off
顔連動制御 On/Off
ゲイン(AGC) On(Low)/On(Mid)/On(High)/Off
暗部補正 On/Off
光量制御 フリッカレス(50 Hz/60 Hz)/ELC
ELC(最長露光時間) 1/30、3/100、3/120、2/100、2/120、1/100、1/120、1/250、1/500、1/1000、1/2000、1/4000、1/10000
オートスローシャッター Off(1/30 s)、最大2/30 s、最大4/30 s、最大6/30 s、最大10/30 s、最大16/30 s
簡易白黒切換 Off/Auto
ホワイトバランス ATW1/ATW2/AWC
デジタルノイズリダクション High/Low
画像認識 顔検出※1 On/Off(XML通知設定あり)
プライバシーゾーン 塗潰し/Off(ゾーン設定 最大2か所)
画面内文字表示 On/Off、最大20文字(アルファベット、カタカナ、数字、記号)
動作検知(VMD) On/Off、4エリア設定可能
ズーム比 2倍(EXズーム、VGA解像度使用時)
デジタルズーム 8倍(最大16倍 EXズーム、VGA解像度使用時)
焦点距離(f) 1.95 mm
最大口径比(F) 1:2.2
フォーカス範囲 ∞ ~ 0.5 m
画角 水平 85 °、垂直 68 °
水平回転範囲 -47.5 °~+47.5
水平回転速度 マニュアル:約5 °/s ~80 °/s、プリセット:約80 °/s
垂直回転範囲 -45 °~+10 °
垂直回転速度 マニュアル:約5 °/s ~80 °/s、プリセット:約80 °/s
プリセットポジション数 64か所
マップショット プリセットマップショット
セルフリターン 10秒/20秒/30秒/1分/2分/3分/5分/10分/20分/30分/60分
ネットワーク 10BASE-T/100BASE-TX、RJ45コネクター
アスペクト比 : 16 : 9 H.264 1280×720/640×360/320×180 最大30 fps JPEG 1280×720/640×360/320×180 最大30 fps
JPEG 画質選択 : 0 最高画質/1 高画質/2/3/4/5 標準/6/7/8/9 低画質(0~9の10段階) 配信方式 : PULL/PUSH
画像更新間隔 0.1 fps~30 fps(JPEGとH.264同時動作時のJPEGフレームレートは制限あり)
音声圧縮方式 G.726(ADPCM) 32 kbps/16 kbps 、 G.711 64 kbps
配信量制御 制限なし/64 kbps/128 kbps/256 kbps/384 kbps/ 512 kbps/768 kbps/1024 kbps/2048 kbps/ 4096 kbps/8192 kbps
IPv4 TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、RTSP、RTP、RTP/RTCP、FTP、SMTP、DHCP、DNS、DDNS、NTP、SNMP、UPnP、IGMP、ICMP、ARP
セキュリティ ユーザー名、パスワード、SSL
最大接続数 14(条件による)
FTP クライアント アラーム画像送信、FTP 定期送信
マルチスクリーン 同時に16台のカメラの画像を表示(自カメラ含む)
推奨SDHC/SDメモリーカード (別売り) ※3 パナソニック株式会社製(SDスピードクラス4以上) SDHCメモリーカード:4 GB、8 GB、16 GB、32 GB SDメモリーカード:2 GB (miniSDカード、microSDカードは除く)
携帯電話対応 NTTドコモ、au(KDDI)、SoftBank JPEG画像表示、パン、チルト、EXズーム、AUX制御(アクセスレベルによる)
携帯端末対応 iPad、iPhone、iPod touch(iOS 4.2.1以降)、Android™端末 (2014年1月現在)
CPU Intel ® Core™ 2 Duo 2.4 GHz以上推奨
メモリー 512 MB以上(ただし、Microsoft ® Windows® 10、Microsoft ® Windows® 8.1、Microsoft ® Windows® 8、Microsoft ® Windows® 7またはMicrosoft® Windows Vista®をお使いの場合は1 GB以上)
ネットワーク機能 10BASE-Tまたは100BASE-TX 1ポート
サウンド機能 サウンドカード(音声機能を使用する場合)
画像表示機能 解像度:1024×768ピクセル以上、発色 :True Color 24ビット以上
その他 CD-ROMドライブ (取扱説明書および各種ソフトウェアを使用するため) DirectX® 9.0c以上 Adobe® Reader® (CD-ROM内のPDFファイルを閲覧するため)
対応OS Microsoft® Windows® 10 日本語版 Microsoft® Windows® 8.1 日本語版 Microsoft® Windows® 8 日本語版 Microsoft® Windows® 7 日本語版 Microsoft® Windows Vista® 日本語版 Microsoft® Windows® XP SP3日本語版
ブラウザ Windows® Internet Explorer® 11 32ビット日本語版 Windows® Internet Explorer® 10 32ビット日本語版 Windows® Internet Explorer® 9 32ビット日本語版 Windows® Internet Explorer® 8 32ビット日本語版 Windows® Internet Explorer® 7 32ビット日本語版

BB-ST165A と兄弟機の違い

BB-ST165A は、焦点距離2 mm・約130万画素の機種です。

型番レンズ(焦点距離)有効画素数
BB-ST1622 mm約130万画素
BB-ST162A2 mm約130万画素
BB-ST1652 mm約130万画素
BB-ST165A(このページ)2 mm約130万画素

各機種の仕様表の値から作成。倍率は焦点距離から算出した目安です。「-」は各ページの仕様表に記載が見つからなかった項目で、その機能が無いという意味ではありません。この表の項目で差がない機種どうしは、仕様表のほかの項目で違いをご確認ください。

「全部交換」の前に、3つの更新方法を検討します。

残せる機器と、更新が必要な機器を切り分けます。どの方法になるかは、現状を確認したうえでご提案します。

01

既設カメラを活かして録画機を更新

カメラが正常に映っている場合の基本の考え方です。カメラと配線をそのまま使い、録画機だけを入れ替えます。接続できるかは、型番・使用している機能・台数を確認して判断します。

02

必要な箇所だけカメラを交換・追加し、工事も行う

映らなくなったカメラや、画角・画質が足りない箇所だけを現行のカメラに入れ替えます。追加するカメラや配線、PoE給電の機器もあわせて手配します。

03

必要な場合はシステム全体を更新

互換性や画質、運用上の条件から部分更新が難しい場合に検討します。はじめから全体更新ありきでご提案することはしません。

既設カメラを活かして、録画環境をまとめて更新。

カメラをすべて交換せず、録画側から更新できます。

そのまま使う

既設カメラ

BB-ST165A(既設のまま)/他メーカー・他年式のカメラ/既設の配線・PoE給電機器

ここを更新

ネットワークビデオレコーダー

メーカーをまたいで接続できる録画機。必要に応じてカメラ・配線も更新

確認・運用

モニター・PCで確認

モニター・管理用パソコン/録画設定・カメラ登録

録画機だけを更新する場合、いま設置されているカメラをそのまま使い、映像の確認と録画をひとつにまとめられることがあります。設置時期やメーカーが異なるカメラが混在していても、まとめて扱える構成にできる場合があります。

同じ型番でも、カメラ側のファームウェアや対応プロトコル、使用している機能、接続台数、必要な録画日数によって、組み合わせられるかは変わります。BB-ST165Aとの接続を保証するものではありません。型番・使用機能・台数・現在の設備の状況を確認したうえで構成を選定します。

ご相談から現地調査・設置工事まで。

  1. ご相談:型番・台数・お困りの内容をお知らせください。型番の確認だけのご相談でも構いません。
  2. 現地調査・構成の選定:残せる機器と更新が必要な機器を切り分け、構成をご提案します。必要に応じて現地を確認します。
  3. 機器の手配・設置工事・設定:機器の手配から設置、配線、カメラ登録、録画設定まで対応します。
  4. お引き渡し:操作方法をご説明し、お引き渡しします。導入後のご相談も承ります。
すでに BB-ST165A をお使いの方へ

「映らなくなった」「一部のカメラだけ映らない」「同じものを増やしたい」 といったご相談を承ります。他社が設置された機器でも構いません。型番が分かれば、修理の可否、現行の後継機種、他メーカーへの置き換えの可否をお調べしてお伝えします。

防犯カメラ・監視カメラが故障したときのご相談と型番の調べ方 ›

Panasonic BB-ST165A に関するよくある質問

Panasonic BB-ST165A は屋外で使えますか?

Panasonic BB-ST165A は屋外利用を想定した堅牢設計です(質量 345 g(本体のみ)/使用温度範囲 0℃〜+40℃)。設置可否は設置環境により異なるため、詳細はスペック表をご確認のうえご相談ください。

Panasonic BB-ST165A の録画におすすめの機材は?

録画機(レコーダー)はシステム構成に合わせてお選びいただけます。同一メーカーで統一する場合はメーカー純正のレコーダーも選択肢です。他メーカーのカメラが混在している場合や、今後ちがうメーカーのカメラも併用したい場合は、マルチベンダー対応のネットワークビデオレコーダー「DIGISTOR」が適しています。ただし同じ型番でも、カメラ側のファームウェアやONVIFの対応状況、接続台数・録画日数によって必要な構成は変わります。お使いのカメラの型番と台数をお知らせいただければ、接続可否と必要な構成をこちらで確認してお伝えします。機器の手配から設置・カメラ登録・録画設定・お引き渡しまで対応します。

防犯カメラ・監視カメラの
トータルソリューションをご提供します

防犯カメラ・監視カメラの選定・設計・施工・保守までワンストップで。
現場の状況と目的に合わせて、最適なセキュリティ環境を構築します。

  • 現場に最適化された高精度プランニング

    防犯・安全管理・業務効率化など目的ごとに、現場特有の課題まで踏まえた"死角ゼロ"の設計を実現します。

  • 技術スタッフによる高品質なワンストップ施工

    経験豊富な技術スタッフがワンストップ施工で対応し、配線の美観や耐久性まで考慮した高品質な導入環境を構築します。

  • 導入後も安心の運用サポート・保守体制

    導入後の故障対応や遠隔設定サポートまで一貫体制で支援し、安心して長期間使い続けられる運用環境を提供します。

まずはお気軽に
ご相談ください

専門スタッフが、ご要望に合わせて機種選びから設置・保守までご提案します。
お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案します。

お探しの情報は見つかりましたか? トップページでは、当社の強みや、製品・目的別の導入事例を詳しくご紹介しています。 トップページを見てみる