WV-S3130J
ドームカメラ

【Panasonic】 WV-S3130J ネットワークカメラ

WV-S3130J

WV-S3130J は、パナソニック(i-PRO)のネットワークカメラです。有効画素数は 約240万画素 です。

この製品の特徴

  • イメージセンサー|約1/3型 CMOSセンサー
  • 有効画素数|約240万画素
  • 画角|[16 : 9モード時] 水平 : 109° 垂直 : 73° [ 4 :3 モード時] 水平 : 97° 垂直 : 79°
  • 質量|約255 g

設計・現地調査から施工・設定・保守まで対応するMID1STのサービス案内

WV-S3130Jを現在お使いの法人・事業者様へ

今あるカメラを活かしながら、必要な範囲だけ更新。

WV-S3130Jが正常に映っている場合、カメラはそのまま使い、録画機だけを更新できることがあります。録画機の交換から、必要な箇所のカメラの交換・追加、配線、設定、設置工事まで対応します。

どこまで残せてどこを更新するかは、型番・台数・必要な機能・いまの設備の状況を確認したうえで構成を選定します。まずは現状をお聞かせください。

このカメラを活かせる構成を確認する › 現地調査・更新工事を相談する ›

お電話でもご相談いただけます 0120-495-666(「WV-S3130Jについて」とお伝えください)

こんなお困りごとから、ご相談ください

  • 録画機が故障した・同じものが入手できない
  • 既設のカメラを残したまま更新したい
  • 一部のカメラだけ交換・追加したい
  • メーカーが混在していて、配線も含めて相談したい
  • 他社が設置した設備で、相談先が分からない

WV-S3130J の概要

WV-S3130J は、ネットワーク経由で映像を確認できるパナソニック(i-PRO)のネットワークカメラです。イメージセンサーは 約1/3型 CMOSセンサー です。有効画素数は 約240万画素 です。仕様の詳細は下の仕様表をご覧ください。すでに設置されている機器との組み合わせや、増設のご相談も承ります。

カメラ・レンズ性能

画角は [16 : 9モード時] 水平 : 109° 垂直 : 73° [ 4 :3 モード時] 水平 : 97° 垂直 : 79° です。最低照度やシャッタースピードなどの詳細は仕様表に記載しています。必要な画質は「人がいることが分かればよい」のか「顔や文字を判別したい」のかで変わります。用途をお聞かせいただければ、必要な画角と台数をご提案します。

設置環境と電源

電源・消費電力は PoE(IEEE802.3af準拠) です。PoE給電に対応する機種であれば、LANケーブル1本で給電と通信をまかなえます。既設のスイッチングハブが必要な電力を供給できるかは、設置前にご確認ください。

WV-S3130J の録画について

映像はネットワーク経由で録画機器や録画ソフトウェアに保存できます。メーカーが異なる録画機と組み合わせられる場合もあります。お使いの録画機の型番と台数をお知らせいただければ、接続可否を確認してお伝えします。対応が確認できている機種は DIGISTOR 対応カメラ一覧 にまとめています。

WV-S3130J の増設・入れ替えのご相談

WV-S3130J の増設や、他機種への入れ替えをご検討の際はご相談ください。現在お使いのカメラの型番と台数、録画機の機種をお知らせいただければ、接続できる構成をこちらで確認してお伝えします。機器の手配から設置・カメラ登録・録画設定・お引き渡しまで対応します。
故障・交換のご相談と型番の調べ方はこちら ›

型式 WV-S3130J
基本
項目 仕様
屋内/屋外 屋内対応
電源 PoE(IEEE802.3af準拠)
消費電力 PoE DC 48 V : 65 mA/約3.1 W(クラス1機器)
使用環境 使用温度範囲: 0 ℃ ~ +40 ℃ 使用湿度範囲:10 % ~ 90 %(結露しないこと)
保存環境 保存温度範囲: -30 ℃ ~ +60 ℃ 保存湿度範囲:10 % ~ 95 %(結露しないこと)
内蔵マイク 無指向性エレクトレットコンデンサマイク
寸法 [[最大径]φ104 mm [高さ]51 mm [ドーム径]27 mm
質量 約255 g
仕上げ 本体 : ABS樹脂 セイルホワイト ドームカバー : PC樹脂 クリア
カメラ部
項目 仕様
撮像素子 約1/3型 CMOSセンサー
有効画素数 約240万画素
走査面積 5.28 mm(H)×2.97 mm(V)
走査方式 プログレッシブ
最低照度(カラー) 0.03 lx(F2.2、最長露光時間 : OFF(1/30 s)、AGC : 11) 0.0019 lx(F2.2、最長露光時間 : 最大16/30 s、AGC : 11)※換算値
最低照度(白黒) 0.02 lx(F2.2、最長露光時間 : OFF(1/30 s)、AGC : 11) 0.0013 lx(F2.2、最長露光時間 : 最大16/30 s、AGC : 11)※換算値
インテリジェントオート(iA) On/Off
スーパーダイナミック On/Off、0から31の範囲でレベル設定が可能 ※60フレームに設定した場合はスーパーダイナミック機能はOffとなります。
ダイナミックレンジ 144 dB typ.(スーパーダイナミック : On時)
最大ゲイン 0から11の範囲でレベル設定が可能
暗部補正 0から255の範囲でレベル設定が可能
逆光/強光補正 逆光補正(BLC)/強光補正(HLC)/Off、0から31の範囲でレベル設定が可能 (スーパーダイナミック、インテリジェントオートが Off 時のみ)
霧補正 On/Off、0から8の範囲でレベル設定が可能 (インテリジェントオート、コントラスト自動調整が Off 時のみ)
光量制御モード ELC/フリッカレス(50 Hz)/フリッカレス(60 Hz)
最長露光時間 最大 1/10000 s、最大1/4000 s、最大1/2000 s、最大 1/1000 s、最大 1/500 s、最大 1/250 s、最大1/120 s、最大 1/100 s、最大2/120 s、最大2/100 s、最大3/120 s、最大 3/100 s、最大 1/30 s、最大 2/30 s、最大 4/30 s、最大 6/30 s、最大 10/30 s、最大 16/30 s
簡易白黒切換 Off/Auto
ホワイトバランス ATW1/ATW2/AWC
デジタルノイズリダクション 0から255の範囲でレベル設定が可能
プライバシーゾーン/VIQS 有効/無効(ゾーン設定 最大8か所)
画面内文字表示 On/Off、最大20文字(アルファベット、漢字、ひらがな、カタカナ、数字、記号)
動作検知(VMD) 有効/無効、4エリア設定可能
画像回転 0°(off)/90 °/180 °(上下反転)/270 °
ミラー反転 On/Off
レンズ部
項目 仕様
ズーム比 光学ズーム : 1 倍 EXズーム:3倍 画像解像度640×360時
デジタルズーム x1、x2、x4の3段階から選択可能
焦点距離(f)) 1.95 mm
最大口径比(F) 1 : 2.2
フォーカス範囲 0.5 m ~ ∞
画角 [16 : 9モード時] 水平 : 109° 垂直 : 73° [ 4 :3 モード時] 水平 : 97° 垂直 : 79°
調整角度 天井設置時 水平 : -20° ~ +20° 垂直 : -20° ~ 0°(真下) ~ +90°(水平) 傾き : -90° ~ +90° 壁設置時 水平 : -90° ~ +90° 垂直 : -20° ~ 0°(水平) ~ +90°(真下) 傾き : -20° ~ +20°
ネットワーク部
項目 仕様
ネットワーク 10BASE-T/100BASE-TX、RJ45コネクター
画像解像度 H.265・H.264 JPEG(MJPEG) [●2メガピクセル[16 : 9](30 fps/60 fpsモード) 1920×1080、1280×720、640×360、320×180 ●3メガピクセル[4 : 3](30 fpsモード)※超解像度技術を使用した解像度 2048×1536※、1280×960、800×600、VGA、400×300、QVGA
画像圧縮方式 H.265・H.264[ 配信モード : 固定ビットレート/可変ビットレート/フレームレート指定/ベストエフォート配信 フレームレート :60fps* はストリーム1のみ設定可能です。 1 fps/3 fps/5 fps※/7.5 fps※/10 fps※/12 fps※/15 fps※/20 fps※/30 fps※/60 fps※ ※フレームレートは、「ビットレート」に制限されます。「※」付のフレームレートを設定した場合は、設定した値よりもフレームレートが低下することがあります。 1クライアントあたりのビットレート :64 kbps/128 kbps※/256 kbps※/384 kbps※/512 kbps※/768 kbps※/1024 kbps※/1536 kbps※/2048 kbps※/3072 kbps※/4096 kbps※/6144 kbps※/8192 kbps※/10240 kbps※/12288 kbps※/14336 kbps※/16384 kbps※/20480 kbps※/24576 kbps※/-自由入力- ※ビットレートは、「解像度」によって設定可能な範囲が異なります。 画質 : ●固定ビットレート/フレームレート指定/ベストエフォート配信の場合 : 動き優先/標準/画質優先 ●可変ビットレートの場合 : 0最高画質/ 1高画質/ 2 / 3 / 4 / 5標準/ 6 / 7 / 8 / 9低画質 配信方式 : ユニキャスト/マルチキャスト JPEG(MJPEG) 画質選択 : 0最高画質/1高画質/2/3/4/5標準/6/7/8/9低画質(0~9の10段階) 配信方式 : PULL/PUSH 画像更新速度 : 0.1fps/0.2fps/0.33fps/0.5fps/1fps/2fps/3fps/5fps/6fps/10fps/12fps/15fps/30fps (JPEGとH.265/H.264同時動作時のJPEGフレームレートは制限あり)
スマートコーディング GOP(Group of pictures)制御:[H.264選択時] Off/On(Low)/On(Mid.)[H.265選択時] Off/On(Low)/On(Mid.)/On(Advanced)/On(Frame rate control) 顔スマートコーディング※:Off/On(Auto VIQS)/On(顔スマートコーディング) ※顔スマートコーディングは、ストリーム1のみ対応
音声圧縮方式 Off/On(Auto VIQS)/On(顔スマートコーディング) ※顔スマートコーディングは、ストリーム1のみ対応
配信量制御 制限なし/64 kbps/128 kbps/256 kbps/384 kbps/512 kbps/768 kbps/1024 kbps/2048 kbps/4096 kbps/6144 kbps/8192 kbps/10240 kbps/15360 kbps/20480 kbps/25600 kbps/30720 kbps/35840 kbps/40960 kbps/51200 kbps
対応プロトコル IPv6 : TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、FTP、SMTP、DNS、NTP、SNMP、DHCPv6、RTP、MLD、ICMP、ARP、IEEE 802.1X、DiffServ IPv4 : TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、RTSP、RTP、RTP/RTCP、FTP、SMTP、DHCP、DNS、DDNS、NTP、SNMP、UPnP、IGMP、ICMP、ARP、IEEE 802.1X、DiffServIPv6 :TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、FTP、SMTP、DNS、NTP、SNMP、DHCPv6、RTP、MLD、ICMP、ARP、IEEE 802.1X、DiffServ IPv4 : TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、RTSP、RTP、RTP/RTCP、FTP、SMTP、DHCP、DNS、DDNS、NTP、SNMP、UPnP、IGMP、ICMP、ARP、IEEE 802.1X、DiffServ
セキュリティ ユーザー認証/ホスト認証/HTTPS※/動画ファイルの改ざん検出※ ※証明書がプリインストールされています。
最大接続数 14※(カメラへ同時接続できるセッション数)※条件による
FTPクライアント アラーム画像送信、FTP 定期送信(FTP定期送信失敗時、microSDメモリーカードにバックアップ可能)
マルチスクリーン 同時に16台のカメラの画像を表示(自カメラ含む)
動作確認済みmicroSDメモリーカード 動作確認済みmicroSDメモリーカード
携帯電話対応 NTTドコモ、au(KDDI)、SoftBank JPEG 画像表示
携帯端末対応 iPad/iPhone(iOS 4.2.1以降)、Android™ 端末
対応OSとブラウザ
項目 仕様
対応OS Microsoft Windows 10(日本語版) Microsoft Windows 8.1(日本語版)
対応ブラウザ Microsoft Edge Firefox Google Chrome™ Internet Explorer 11

「全部交換」の前に、3つの更新方法を検討します。

残せる機器と、更新が必要な機器を切り分けます。どの方法になるかは、現状を確認したうえでご提案します。

01

既設カメラを活かして録画機を更新

カメラが正常に映っている場合の基本の考え方です。カメラと配線をそのまま使い、録画機だけを入れ替えます。接続できるかは、型番・使用している機能・台数を確認して判断します。

02

必要な箇所だけカメラを交換・追加し、工事も行う

映らなくなったカメラや、画角・画質が足りない箇所だけを現行のカメラに入れ替えます。追加するカメラや配線、PoE給電の機器もあわせて手配します。

03

必要な場合はシステム全体を更新

互換性や画質、運用上の条件から部分更新が難しい場合に検討します。はじめから全体更新ありきでご提案することはしません。

既設カメラを活かして、録画環境をまとめて更新。

カメラをすべて交換せず、録画側から更新できます。

そのまま使う

既設カメラ

WV-S3130J(既設のまま)/他メーカー・他年式のカメラ/既設の配線・PoE給電機器

ここを更新

ネットワークビデオレコーダー

メーカーをまたいで接続できる録画機。必要に応じてカメラ・配線も更新

確認・運用

モニター・PCで確認

モニター・管理用パソコン/録画設定・カメラ登録

録画機だけを更新する場合、いま設置されているカメラをそのまま使い、映像の確認と録画をひとつにまとめられることがあります。設置時期やメーカーが異なるカメラが混在していても、まとめて扱える構成にできる場合があります。

同じ型番でも、カメラ側のファームウェアや対応プロトコル、使用している機能、接続台数、必要な録画日数によって、組み合わせられるかは変わります。WV-S3130Jとの接続を保証するものではありません。型番・使用機能・台数・現在の設備の状況を確認したうえで構成を選定します。

ご相談から現地調査・設置工事まで。

  1. ご相談:型番・台数・お困りの内容をお知らせください。型番の確認だけのご相談でも構いません。
  2. 現地調査・構成の選定:残せる機器と更新が必要な機器を切り分け、構成をご提案します。必要に応じて現地を確認します。
  3. 機器の手配・設置工事・設定:機器の手配から設置、配線、カメラ登録、録画設定まで対応します。
  4. お引き渡し:操作方法をご説明し、お引き渡しします。導入後のご相談も承ります。
すでに WV-S3130J をお使いの方へ

「映らなくなった」「一部のカメラだけ映らない」「同じものを増やしたい」 といったご相談を承ります。他社が設置された機器でも構いません。型番が分かれば、修理の可否、現行の後継機種、他メーカーへの置き換えの可否をお調べしてお伝えします。

防犯カメラ・監視カメラが故障したときのご相談と型番の調べ方 ›

Panasonic WV-S3130J に関するよくある質問

Panasonic WV-S3130J の録画におすすめの機材は?

録画機(レコーダー)はシステム構成に合わせてお選びいただけます。同一メーカーで統一する場合はメーカー純正のレコーダーも選択肢です。他メーカーのカメラが混在している場合や、今後ちがうメーカーのカメラも併用したい場合は、マルチベンダー対応のネットワークビデオレコーダー「DIGISTOR」が適しています。ただし同じ型番でも、カメラ側のファームウェアやONVIFの対応状況、接続台数・録画日数によって必要な構成は変わります。お使いのカメラの型番と台数をお知らせいただければ、接続可否と必要な構成をこちらで確認してお伝えします。機器の手配から設置・カメラ登録・録画設定・お引き渡しまで対応します。

防犯カメラ・監視カメラの
トータルソリューションをご提供します

防犯カメラ・監視カメラの選定・設計・施工・保守までワンストップで。
現場の状況と目的に合わせて、最適なセキュリティ環境を構築します。

  • 現場に最適化された高精度プランニング

    防犯・安全管理・業務効率化など目的ごとに、現場特有の課題まで踏まえた"死角ゼロ"の設計を実現します。

  • 技術スタッフによる高品質なワンストップ施工

    経験豊富な技術スタッフがワンストップ施工で対応し、配線の美観や耐久性まで考慮した高品質な導入環境を構築します。

  • 導入後も安心の運用サポート・保守体制

    導入後の故障対応や遠隔設定サポートまで一貫体制で支援し、安心して長期間使い続けられる運用環境を提供します。

まずはお気軽に
ご相談ください

専門スタッフが、ご要望に合わせて機種選びから設置・保守までご提案します。
お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案します。

お探しの情報は見つかりましたか? トップページでは、当社の強みや、製品・目的別の導入事例を詳しくご紹介しています。 トップページを見てみる