「そのカメラ、まだ使えます」|DIGISTORの長期互換性で買い替えコストを抑える
「カメラのメーカーが事業から撤退した」「機種が廃番になった」――監視カメラの入れ替えで、こんなお悩みはありませんか。ROD社のネットワークビデオレコーダー「DIGISTOR(デジストア)」は、長期互換性に強みを持つNVRです。古いカメラや廃番機種も使い続けられ、必要な分だけ買い替える、無駄のない運用を実現します。
DIGISTORの「長く使える」3つの理由
① 約20年分のカメラに対応
DIGISTORはファームウェアを積み上げ式で更新し続けているため、過去約20年に日本国内で販売されたネットワークカメラのほとんどに対応します。新しいカメラはもちろん、古いカメラも幅広くカバーします。
② 廃番・メーカー撤退後のカメラも録画できる
メーカーがネットワークカメラ事業から撤退したり、機種が廃番になったりしても、DIGISTORなら引き続き録画が可能です。「対応するレコーダーがなく、カメラごと入れ替えるしかない」という事態を防ぎます。

③ アップグレードキーで、買い替えずに増設
カメラを増やしたいときも、本体を買い替える必要はありません。アップグレードキーを追加するだけで録画台数を拡張でき、初期投資を抑えながら段階的に増やしていけます。

既存資産を活かして、コストを抑える
使えるカメラはそのまま活かし、必要な部分だけ更新する――DIGISTORなら、これまでの監視カメラへの投資を長く守ることができます。カメラの寿命までしっかり使い切ることで、トータルコストの削減にもつながります。
まとめ
DIGISTORは、廃番・撤退メーカーのカメラも含め、長く使い続けられる互換性の高いネットワークビデオレコーダーです。エムアイディ・ファーストでは、既存のカメラ資産を活かした無駄のないシステム更新をご提案します。「このカメラはまだ使える?」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
